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本日のポンコツ上司。【上の言うことは絶対。な中間管理職】〜対処法2つ〜

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今日は久々にやってまいりました。

 

こんな上司いませんか??ポンコツ上司シリーズです。

 

僕の職種は医療系(リハビリ)なのですが、そんな世界で僕が出会った、

 

ポンコツ上司についてシリーズ化し、毎回記事にしています。

 

 

本日のポンコツ

皆さんの周りにもいませんか??

 

上の言うことには絶対服従し、どんなに理不尽なことを言われようとも、

 

解決しようともしない上司。

 

今日はそんな上の言うことは絶対。な上司について書いていきます。

 

こんな人に読んで欲しい

・ポンコツ疑惑上司と仕事をしているが、本当に上司がおかしいのか、自分が

 おかしいのかわからなくなっている方。

 

・自分の職場にもこんな上司いる!!と共感していただける方。

 

・自分の上司が不運にもポンコツでどうしたらいいのか、わからなくなっている方

 

僕もこういった経験を常にしてきたので、こんな方たちの手助けに少しはなります!

  

『上の言うことは絶対。な中間管理職』上司の実態

 さて、具体的にこの上司の実態を解剖していくとしましょう。

 

その上司の役職は管理職です。

 

全体的な職場の状況として、コロナ禍ということもあり、

 

何かと管理職で会議を開き、そこで決めていくことが多いと思います。

 

そこで決まった内容って必ず記事録にしたりして、

 

そこに参加した管理職が各部門の部下に伝える仕組みになっていますよね。 

 

そこでおかしなポンコツ上司がいるんですよ!

 

管理職だけの会議で決まった内容って、

 

基本従うんですけど、全部が全部正しいわけではないじゃないですか。

 

会議の内容を伝達してもらったときに、疑問点など質問させてもらうんですが、

 

詳しい内容を説明できないんですよね。

 

(なんでそうなったかとか。ほんとに会議きいてた?・・・)

 

最終的に「会議で決まったことだから」「上が言ってた」とか言い出すんですよね。

 

おかしいと思った時点で会議で相談すればいいのにしてこない。

 

そのくせ裏ではめっちゃ文句言うんですよね。。笑

 

このような上司はどう言った弊害があるのか

課題が解決されない

そもそもそのポンコツ上司が会議に参加している目的って 、

 

何なのか考えてみました。

 

この人達って会議で決まったことをただ聞いて、

 

下に伝えようとすることが目的になってしまっているんですよね。

 

だから別にそこで自分で考えて、意見しようなんて思ってもいません。

 

このような状態で会議に参加してくるので、

 

いくら部下が意見したとしても、その上司には何も答えられません。

 

ただただ聞いてきたことを繰り返すばかりで、話が全く進みません。

 

現場の意見が反映されない

これは致命的なところだと思いますが

 

上司が上の言うことに絶対服従していると、

 

現場レベルの部下の意見が全く反映されない形となってしまいます。 

 

こうなると組織として全く成長できず、

 

全て経営者の意向のまんま会社が進んでいくこととなってしまいます。

 

この状況は組織として良くないことなのではないでしょうか。

 

 

僕がしている対処法

他の科の偉い人に聞く

とりあえずポンコツ上司が聞いてきた内容はしっかりと聞き、

 

その上で他の科の偉い人や部下に聞くのがおすすめです。 

 

あえて他の科に聞きに行くことで、その科の人達は

 

「なんで自分のところの管理職に聞かないの??」って思うはずです。

 

これを狙います。

 

ここで自分の科の管理職の状況を遠回しに伝えます。

 

思惑としては、

 

他の科の管理職から直々にポンコツ上司が指導されるのを狙って見ましょう。

 

部下から上司を変えるのなんて難しいです。

 

だったら同じ立場の人間に指導してもらったほうがよっぽど効果的です。

 

また自分の科の部下が耐えきれずに他の部署の人間に相談している。という事実も

 

その上司に考えさせるきっかけとなります。

  

無心になり意見しない

仕事に対して責任感がある人には少し辛いかもしれません。

 

僕も割と責任感を持ってやりたい方なので、

 

この対処法に関しては正直苦労しています。。笑

 

でもこれって1番ストレスなくできる対処法だと僕自身は思います。

 

正直、管理者の会議で決まったことをどれだけ部下が意見しようと、

 

あなたの給料は減るわけではないし、残業が増えるわけではありません。

 

波風立てず上司に従い働いていたほうが、精神的には豊かです。

 

ただ、口には出さずとも意見を持つことはとても重要なことです。

 

意見を持つことって、

 

周りの人や所属している組織がよくなるために考えた結果、出たものじゃないですか。

 

これを日常的に繰り返していると、

 

仮に自分が上司になったときや会社を経営する際にとても役立ちます。

 

周りの人の成長にもつながるというか。

 

なので意見を口に出さず、自分の中にとどめ常に考えをめぐらすことも大切です。

 

まとめ

皆さまの職場にはこんな上司いませんか??

 

 

どこの職場にもこういった上司いると思います。

 

僕自身も今の立ち位置は部下の立場なので、

 

いろんなポンコツ上司に出会ってきました。

 

そのたびにどういった対処法が自分にとって最良なのか、考えてきました。

 

結果、そんなに深く考えなくても職場をやめさせられるわけではないし、

 

あなたの給料が下がるわけではありません。

 

逆にこの上司たちとストレスフリーでやっていくことが、自分自身の成長に繋がります。

 

ここは自分が成長できる良い機会だと思って、うまく扱っていきましょう!

 

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