moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

【函館でしている複業(介護予防事業)】先月、新規利用者が一人増えた件。

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みなさんこんにちは。

 

今日は僕が個人で行なっている介護予防事業についての記事です。

 

僕は地元である函館市で介護予防に関する事業を、個人で行なっております。

 

詳しくはこちら。

www.moritaku-pt.com

 

このような事業を函館で、しかも個人でやっているとことは恐らくまだありません。

 

そんな中で先日、新しく僕のサービスを利用していただける方が一人増えました!!

 

今日はその利用してくれた方がどのような経緯で利用に至ったのか。という記事です。

 

現在僕と同じような事業を行なっていこうとしている方は、参考になるかと思います。

 

 

どこからの集客か??

「この新規のお客様は、どこで僕のサービスを知ったのか??」

 

みなさん気になるところでしょう。

 

それは函館市で発行している『青いポスト(https://aopos.jp/)』

 

というフリーペーパーです。

 

函館市内・外の住宅全戸に配布されるものなので、かなりの宣伝効果があります。

 

まず集客の第1歩として、

 

地域にこのような宣伝する媒体はないか調べてみるといいかもしれません。

 

詳しくは記事にしているのでこちらを。

www.moritaku-pt.com

www.moritaku-pt.com

  

新規のお客様が利用に至った経緯

その方は現在、介護保険下で訪問リハビリのサービス利用しているのですが、

 

自宅に来ている理学療法士が自分本位でしかやってくれないとのこと。

 

具体的にどんなことなのかというと、、、

  • 痛みがあっても考慮してくれない。「これを越えたら良くなります」と流される。
  • 態度が悪い。
  • 聞いても情報を伝えてくれない。
  • 説明が曖昧

などがあるそうです。

 

今回の利用者はそう思いながらも、我慢してリハビリを続けていたそうです。

 

結局、現在ではその訪問リハビリはやめてしまったそうです。

 

そんな中で僕のサービスを利用していただきました。

 

利用して頂いた結果

その方はありがたいことに満足されており、

 

体験時の金額通常500円だったところを、色をつけて2000円頂いてしまう事となってしまいました。笑

 

この出来事はとても嬉しかったですし、ありがたかったですね。 

 

最終的には契約に至り、継続利用してくれる事となりました。

 

この経験から思う事、、、

 僕がしている介護予防サービスに関わらず、

 

対人のサービス全般的に言える事だと思いますが、

 

結局はサービスを提供する側の表情とか性格とか、

 

サービス利用者に与える印象がどうかということ。

 

知識だけではだめ 

たとえ知識をたくさん持ち、利用者にとって有益な情報を持っていたとしても、

 

接し方に問題があり、相手にマイナスな印象を与えてしまうだけで、

 

どんなに良い情報も受け入れてもらえなくなる。

 

そこが悪いだけで相手は聞く耳を持ってくれません。

 

もちろんサービス向上のため、

 

自分の事業に関連した専門的な知識を学ぶのはとても重要な事です。

 

ですがそれ以前に相手への関わり方を含めた、コミュニケーションの必要性も

 

しっかりと学んでいくべきだいと考えさせられました。

 

まとめ

利用者を獲得するための営業や宣伝活動をしていく中で、

 

今回のようにすごく学びになることがたくさんあります。

 

勉強して知識ばかりつけているだけでは、いけないことがすごくよくわかりました。

 

このような経験も正社員時代にはわからなかったことです。

 

職種は違えど、今僕と同じような活動をしようとしている方はぜひ、

 

積極的に行動していくことをお勧めします。

 

今日も行動します!!

 

 

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