moritaku-PT’s blog

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理学療法士の副業【中学校の部活動支援ビジネス】はこれから先お金になる。

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僕は個人で介護予防事業を行なっているのですが、

 

詳しくはこちら。。 

www.moritaku-pt.com

 

今日はそんな活動をしている中で、

 

「こんなサービスあったら他の人の役に立てるな〜」

 

と思うサービスを思いついたので、アウトプットしていきます。

 

早めに行動して形にしていきます。

 

 

こう思った経緯

僕は個人で介護予防事業を行なっているのですが、

 

その活動をしてできた函館市との繋がりで、

 

中学校の部活動支援というものを行なっています。(週2回)

 

その中で部活動の顧問の先生と色々話している最中に思ったことです。

 

中学校の先生は忙しい

中学校の先生って、ほんと忙しいんですよね!

 

中学校教員のスケジュールって、

(僕が普段トレーニング指導している中学校の顧問に聞いた話です)

 

8:00 出勤

9:00 午前の授業開始

12:00 給食

13:00 午後の授業開始

15:00 授業が終わり、事務作業(次の授業・テスト準備等)

16:00 部活の指導

17:30 部活終了

                                

ここで帰れるわけじゃないんですよ!!

 

18:00 残業

ここの時間を使って、授業の空き時間に終わらなかった書類業務や

明日の授業の準備などをするそうです。

 

19:30〜20:30 退勤

 

中学校の先生って忙しいでしょ。。笑

 

普段の授業+部活動が大変

普段の授業の準備ですら大変なのに、それが終わったら次は部活動の指導なんて、

 

とても大変だと思います。

 

運動の専門家であるトレーナーでさえ、1対複数名はとても大変な事です。

 

しかも中学校教員は、必ずしも自分がやりたい部活の顧問になれるわけではありません。

 

ほとんどがやったことのない部活の顧問をやらなければいけない時もあるようです。

 

そうなると普段の業務に加えて、部活のことについても勉強しなければなりません。

 

このようなことが中学校教員の負担になり、残業が発生してしまう一要因です。

 

何か助けになれることはないか

僕自身、個人の活動をするまでは中学校教員と仕事をする機会なんて

 

全くなかったですし、こんな中学校教員がこんなに大変な思いをしているとは

 

気付きようがありませんでした。

 

僕は毎週、その部活動をサポートさせていただいているのですが、

 

その中で常に何かこの人たちの、役に立てることはないか考えていました。

 

そして思いつきました。。。

 

思いついたアイデア『中学校の部活動支援ビジネス』

具体的な内容としては、理学療法士やトレーナーなどの運動の専門家を

 

中学校やクラブチームなどの団体に派遣するサービスです。

 

すでに自治体で行われているが、、、

現時点で函館市では、自治体が予算をかけて『部活動支援者募集!』という

 

活動を行なっています。(函館市HP:部活動地域支援者の募集 | 函館市)

 

担当者の話ですが、、、

 

募集はしていても、人は集まっていないそう。

 

ましてや運動の専門家が応募してくることはないそうです。

 

そこに今回僕は参加させていただいてました。。笑

 

自治体で行なっている事業の謝礼金問題

あまりお金の話はしたくないのですが、大事なことなのでしますね。

 

函館市の部活動支援者事業は、1回の謝礼金が交通費を含めて2000円です。

 

これ何分指導しようが一回2000円なんですよね。

 

運動に関しての専門職ならわかると思いますが、安すぎます。

 

そしてその部活動支援者での僕の仕事は、、、

 

練習メニューの作成・技術指導・怪我の対応などなど、、、

 

正直、支払われる報酬に対しての責任が大きすぎます。

 

こんな条件で運動指導者が参加するとは全く思えません。

 

自治体は運動指導の相場を理解する必要がある

僕は理学療法士として働いているので、その時の相場を例にとると、、

 

だいたい1回(1時間)のリハビリにつき、

 

7000〜10000円のお金がかかります。

 

まぁリハビリを受ける側は、医療・介護保険などが適応されているので、

 

実際支払うのは1〜3割程度ですが。 

 

なので部活動支援事業に関しても、1時間とは言いませんが、

 

1回7000〜10000円の報酬が必要であると思います。

 

ここまで支払って頂くことで、指導者側にもしっかりとした責任が生じて、

 

部活動支援に参加する理由が出てくると思うんですよね。

 

なのでまず、報酬をあげるこいうことが大事です。

 

どうやって『中学校部活動支援ビジネス』を行うか

どこの自治体もそうなんですが、

 

公共機関ってひとえに「報酬をあげてくれ」と願い出たところで、

 

ほとんど相手にしてくれないし、お金のかかることを嫌います。

 

そこを説得してもキリがないので一番早い方法としては

 

『自治体通さずに個人で宣伝し、仕事を受ける。』

 

これが早くて確実です。

 

指導する側を守る

これをするためにも、しっかりと報酬に関して正当な額をいただき、

 

指導する側の保証も行なっていくことで、指導者も集まってきます。

 

そうすると、中学校の顧問の先生の負担も減りみんなが幸せになれるような

 

サービスを提供できるのではないでしょうか。

 

まとめ 

このようなアイデアはいくらでも浮かんでくるのですが、

 

行動に移すのがなかなか難しいんですよね笑

 

ですがいち早く行動に移し、少しでも函館の方々の力になればと思います。

 

今日も行動します!!

 

 

最後まで読んでいただき感謝いたします。 

 

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