moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

ポスティング しててわかったこと。紙の種類とインクにはこだわった方がいい件。

 

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僕は本業(理学療法士)とは別に、個人的な活動として介護予防に関する事業を行なっています。

 

その中でポスティングやフリーペーパーへの掲載など、

 

日々宣伝活動を行なっています。

 

本日はポスティングを自分でしている中で感じたことについて話していきます。

 

活動の詳細に関してはこちら。

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なぜ紙の種類にこだわるべきか

僕は安くて薄い紙を3つ折りにし、使用していたのですが、

 

ポストに投函する際にヘタってしまいうまくポストの中に入って行かないんですよね。

 

あとで話しますが、ポストに紙が負けます。。笑

 

さらに安い紙は湿気をよく吸うので、持ってるそばから紙がヘタってきてなおさらです。

 

そうなるとぐちゃぐちゃになったチラシをお届けすることになるので、

 

そんなチラシ誰がみたいでしょうか。。

 

インクにもこだわれ

紙質の重要性についてはお分かりいただけたと思いますが、次はインクについてです。

安いインクは発色が悪い

僕は最初チラシを作るときに、安いインク・安い紙・安いプリンターの三拍子で行なっていました。

 

そうなるとどうなるかというと、なんかめちゃくちゃ安っぽいチラシになります。

 

湿気で滲む

特に今の時期はそうかもしれませんが、湿気が多くなってくるとすぐにインクが滲みます。

 

あとはチラシ持ちながら歩いていると、だんだんと手汗をかいてきて、

 

紙に染み込んできて、インクが滲みます。。笑

 

そうするとせっかくのデザインが台無しだし、文字も見にくくなってしまいます。

 

どんな紙の種類がいいのか

僕は断然、光沢紙(コート紙)をおすすめします!! 

 

紙の厚さは90kgか110kgが良いです!!

(紙の厚さは〜kgという斤量(きんりょう)を使って表します。90kgが一般的なチラシの厚さで、110kgが少し厚めの映画のパンフレット程度の紙になります)

 

なぜか。

 

発色・写真・文字の綺麗さが、市販の用紙と全然違います。

 

特に僕のしている介護予防事業は、写真を使ったり、サービス内容を説明したりなど

 

写真や文字の見易さを特に重視しているので、ピッタリです。

 

しかも三つ折りにするとある程度しっかりとした厚さになるので、

 

湿気でヘタったり、ポストに負けることもありません。

 

ポストの種類で入れやすさ全然違う

一般家庭にあるポストの種類って、だいたい大きく分けて3種類あります。

(フリーで使えそうな画像が無かったので、Amazon広告ですが気にしないでください笑)

 

壁掛けタイプ

これは玄関口に設置していたり、門に設置してあることが多いです。

 

上の蓋を開け、上部からチラシを投函する形です。

 

僕の印象ではこれが一番、投函する際にチラシの形も崩れることなく、

 

スムーズに投函できます。

 

正直、全部の家庭がこれであって欲しいところでした。。笑

 

少しだけ難点といえば、今のこのタイプのポストはおしゃれなものが多すぎて

 

開け方がわからなくなることでしょうか。笑

 

独立タイプ

支柱を地面に埋め込んで、独立するタイプのポストです。 

 これも個人的には、すごいチラシを投函しやすいポストです。

 

昔に建てられた家にはあまりないですね。

 

比較的最近建てられた家に多い印象です。

 

これの良いところは投函しやすいのもそうですが、

 

このポスト壁掛けと違い、玄関戸の近くではなく、門の近くとかにあるので、

 

敷地の中までに入っていく必要がないんですよね。

 

特に僕はそうなんですが、どうしてもポスティングする時って、

 

他人の敷地に入って行かなきゃいけないので抵抗あったんですけど、

 

その悩みをを解消してくれます。

 

このタイプもそんなに悪いところはないのですが、唯一挙げるとすれば、

 

玄関先にでているので、雨風とか受けて錆びるんですよね。

 

そうすると蓋が開けにくい。という事くらいです。 

 

埋め込みタイプ

これは住宅や門の壁に埋め込むタイプのポストになります。

 

 

これは受け取る方は自宅の壁に埋めこんどけば、

 

外に出なくても受け取ることができるので利点があるのですが、

 

投函する方は最悪です。笑

 

なぜか。

 

それは、埋め込み式は投函する際に金属プレートを1度押しのけ、

 

開けてから投函しないといけません。

 

その際に、しっかりとした紙質じゃないとプレートに負けてしまい、

 

うまくチラシが入って行かず、ぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

しかもほとんどの家が(体感的には4〜5割くらい)、埋め込み式を採用しているので

 

毎回このようなことが起き、チラシがぐちゃぐちゃになっているようでは、

 

チラシを見る方もたまったものではありません。

 

だから紙の種類にはこだわるべきです!!

 

まとめ

今回自分自身でポスティング を経験してみて思うことがあるのですが、

 

チラシのデザインって皆さんにみてもらうためにすごく大事なことだと思うのですが、

 

どんなに良いデザインのチラシでも、

 

紙質やインクなど印刷面がしっかりしていないと、安っぽく見えてしまいます。

 

その逆も然りです。

 

今後も試行錯誤しながらやっていき、皆さんに発信していこうと思います。

 

今回の記事が今、広告宣伝を頑張っている僕と同じような事業者の

 

参考となりますと幸いです。

 

今日も行動します!!

 

 

最後まで読んでいただき感謝いたします。 

 

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