moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

介護分野で起業する人必見。僕がしているケアマネージャーへの営業法。

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今日は僕が普段行なっている活動についての営業の仕方の話です。

 

普段行なっている活動についてはこちら。

www.moritaku-pt.com

 

 

僕の主な営業先

  • 一般市民(高齢者)
  • ケアマネージャー(介護支援専門員)

主にこの二つが多いです。

 

高齢者の方に関しては、僕の行なっているサービスのターゲットとしているところが、

 

ここなので、ポスティングやフリーペーパーなどで広告宣伝しています。

なぜケアマネージャーへの営業が必要なのか

まずケアマネージャーってどんな職種なのかというと、

 

介護保険法で規定されている専門職で、体のどこかに障害を抱え、要介護認定を受けた高齢者が 適切なサービスを利用できるように相談に乗ってくれる仕事です。

いわば介護保険に関してのプロですね。

 

ケアマネージャーの方々に僕が行なっているサービスを認知していただくことで、

 

より良いサービスを高齢者に提供できる選択肢が増えるからです。

 

また介護のプロがお勧めするサービスですから、高齢者の方々も安心して

 

このサービスを利用できます。

 

そのためにケアマネージャーへの営業は必須だと考えています。

 

どうやってケアマネージャーへの営業を行うのか

直接ケアマネージャーがいる施設へいき、営業するなど、

 

やり方は色々あると思うのですが、 

 

僕の場合は非常勤で働いているデイサービスで、

 

ケアマネージャーと仕事をする機会があるのでそこで営業をしています。

 

担当者会議や退院時カンファは絶好の場

専門的な話になってくるのですが、

 

高齢者が介護保険を利用できるようになると、

 

高齢者に対してケアマネージャーだけでなく、

 

看護師や理学療法士・介護士などが一堂に会し、

 

どんなサービスが必要なのか会議をしなければならない時があります。

 

この時は個人の活動を宣伝するための絶好のチャンスです。

 

どのようなタイミングを狙うか

もちろん会議中は自分が担当している利用者に集中しなければいけないので、

 

僕個人の活動を宣伝するような真似はしません。

 

ここはすごく大事で、この場で関係ない個人活動の宣伝をしてしまうと、

 

逆に不信感になりかねないですからね。

 

じゃどこでするのか、、、 

会議の始まる前と後がチャンス

会議の始まる前はどこがチャンスか、、、

 

例えば、会議が始まる20分くらい早く現場に到着します。

 

そうすると大概、担当のケアマネージャーが案内してくれるので、

 

その時に、世間話も兼ねて僕のサービスのことや

 

「介護サービス必要な時は相談させていただけないか」というような話をし、名刺も交換しておきます。

 

会議後はどこがチャンスかというと、、、 

 

終わった後の部屋を出てから玄関までの勝負です。

 

会議前に比べるとあまり時間はないのですが、

 

ケアマネージャーと歩きながら会話できる時間があります。

 

また、会議後の宣伝のいいところって、ケアマネージャーの仕事に関しての質をある程度把握できます。

(ケアマネージャーは会議の司会進行や資料作成など行なわなければいけないので、その人の技量が図られる)

 

それを判断した上で自分の事業の宣伝や相談ができます。

 

力量低い方にはあらかじめ僕の事業の話はしません。

 

誰でも際限なく自分の事業を宣伝・相談してしまうと、

 

いざ、自分の事業で介護保険を必要としている方がいた時に

 

自信を持って高齢者に介護保険のプロ(ケアマネージャー)を紹介出来ませんからね。

 

だから自分がすごいとか尊敬できる仕事ぶりの方にだけ、

 

声をかけさせていただくようにしています。。

 

ケアマネージャーが企画しているイベント・サロンに参加

僕の働いている施設ではケアマネージャーが地域で高齢者相手に

 

体操教室などのサロンを持っています。

 

そこに定期的に参加させてもらい、自分の顔を売っていくというやり方です。

 

そういったサロンって理学療法士やトレーナーなどの運動の専門家が

 

あまり関与できていないことが多いので、

 

定期的に参加するとめっちゃありがたがられます。。笑

 

回数を重ね、慣れてきたくらいから徐々に自分のサービスの宣伝を

 

高齢者やケアマネージャーに対して行う感じです。

 

まとめ

自分の以外の職種の人に営業するのって個人的に結構ハードル高いんですよね。。笑

 

ですが何回か顔を合わせていくうちに、

 

だんだんといろんな話ができるようになり自然と自分の活動の話もできるようになってきます。

 

こうゆう意味ではあまり「営業するぞ!」と意気込んで行く必要はないです。

 

この記事が現在介護分野で営業している方の参考となれば幸いです。

 

 

最後まで読んでいただき感謝いたします。

 

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