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本日のポンコツ上司『上からの指示を部下にうまく伝えられない』

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皆さんの上司はどうでしょうか。

 

上からの指示を、しっかりと部下に伝えることができない。

 

そんな『上からの指示を部下にうまく伝えられない』

 

上司いませんか??

 

僕の職種は医療系(リハビリ)なのですが、

 

今日はそんな世界で僕が出会った、ポンコツ上司についてブログにしていきます。

 

 

『上からの指示を部下にうまく伝えられない』上司の実態

 では具体的にはどうゆう上司なのか、掘り下げていきたいと思います。

 

これは僕の直属の上司の話です。

 

普通、組織全体の出来事って会議で話し合って、

 

最終的に理事長が決断するじゃないですか。

 

そしてその内容を各主任やリーダーなどの役職クラスが、

 

スタッフに伝達すると思います。

 

この主任→スタッフの伝達の流れがうまくいかないんですよね。

 

伝える内容に漏れがある

これ結構まずいことだと思うんですけど、

 

伝達する内容を全部覚えていられないのか、

 

他の部署から、新たな内容を知らされることが多々あります。

 

なんか忘れないように工夫してメモとかすればいんですけど。笑

 

いや、恐らくしてるんですけど伝えられないんですよね。。笑

 

ポンコツ上司は自分より上の上司と議論できない

会議とか話の内容をそこまで把握していないポンコツ上司は、

 

会議の最中でも、明らかにおかしな内容とかもっと議論するべきの内容を

 

その場でしっかり話し合うことができないんですよね。

 

それをそのまま部下に持ってきてしまうので、

 

少し考えれるような部下であれば、すぐ質問が飛んできてしまいます。

 

部下からの質問に返答できない

普通にちゃんと考えられる人であれば、いくら会議で決定したことでも、

 

すぐに疑問が浮かんできます。

 

こうした事態にポンコツ上司はどう返答するのでしょうか?笑

 

僕が出会ったポンコツは

 

良いのか・悪いのか曖昧な表現で返ってきます。なんかどっちとも取れるというか。

 

結局、これを聞いた部下は何したら良いのかわからなくなるんですよね。

 

他の部署と情報のズレが生じる

当たり前ではありますが、情報漏れがあると他部署と連携が取りにくくなります。

 

「なぜあの部署だけ聞いてないんだ」ということになりますからね。。

 

そのポンコツ上司がいる部署全体の信頼を落とすことになります。

 

部下(僕)はどう対処しなきゃいけないか

 上司に直接確認させる

まずこれが第一選択かなと、個人的には思います。

 

何か上が決断した判断に対して、ポンコツ上司と議論しても

 

らちが明かないので、ポンコツ上司に上に確認してもらったほうが早いです。

 

ポンコツ上司一人じゃ、なんの判断も下せないですからね。。

 

自分で情報取りに行く

ポンコツ上司は、上からの指示をうまく下に伝えられないので、情報漏れがあります。

 

そのため他部署と比較すると情報の差ができます。

 

それを埋めるためには、自分の所属する部署以外の何人かに、

 

直接聞いて、自分で情報を集めたほうが早いでしょう。。

 

しっかりポンコツ上司を指摘する

これに関してはあんまり僕自身も効果を感じないのでお勧めしません。

 

こうゆう上司って昔からポンコツで、

 

相当周りの人間にも言われてきていると思うんですよね。

 

それでも治らなくて今に至るみたいな。。笑

 

 

本人全く気づいてないみたいな。。笑

 

まとめ

皆さまいかがでしたでしょうか。

 

こんな上司、職場に一人はいますよね。 

 

こんな上司に出会っても、決してイライラせずに、

 

自分が成長できる良い機会だと思って、うまく扱っていきましょう!

 

この記事が読者の皆さまの参考になりますと幸いです。

 

 

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最後まで読んでいただき感謝いたします。 

 

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