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本日のポンコツ上司『うまく仕事を振れない』対処法1つ

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皆さんの上司はどうでしょうか。

 

効率よく仕事を周り(部下など)に振ることができない『うまく仕事を振れない』

 

上司いませんか??

 

僕の職種は医療系(リハビリ)なのですが、

 

今日はそんな世界で僕が出会った、ポンコツ上司についてブログにしていきます。

 

 

ポンコツエピソード

他の部署から複数の仕事を依頼された時のことです。

 

その仕事は介護科の主任が、僕の所属するリハビリ科の主任へ依頼しました。

 

その仕事の内容的にも、リハ科全体でやればすぐ終わるような仕事なのに、

 

リハビリ科の主任は一人でやらなきゃいけないものだと判断してしまったんですよね。

 

で、主任一人で全ての仕事を行ってしまいました。

 

その結果何が起きたかというと、、、

その仕事にはある程度の期限があったのですが、当然それには遅れてしまい、

 

ましてや依頼された仕事をひとつ忘れてしまうという事件が起きました。

 

正直、呆れましたね。。笑

 

しかもこの人この事件だけじゃなくて、結構同じようなことやらかしてるんですよね。

 

主任・リーダーは仕事を振るのも仕事

これは本当にそうで、主任という立場ってある程度余裕がなければいけないと思うんですよね。

 

じゃないと急なトラブルなどに対応できないし、

 

しっかりと周りを見て状況判断できるような余裕がないと、

 

うまく組織が回らなくなってしまいます。

  

主任がやって方が一番早いという考えはだめ!

僕が出会ったその主任は恐らくではありますが、こんな考えだったのかなと思います。

 

けどこれって一番よくない考えです。

 

今回みたいに主任一人で抱え込むことで、結果周りに迷惑がかかってしまいます。

 

また、仕事を依頼されたその瞬間は主任がやることで早く終わることができますが、

 

それをすると部下が仕事を覚える機会が失われるんですよね。

 

すると組織全体で中・長期的に見たときに、部下が成長せず、

 

仕事を任されたときに、迅速に対応できなくなってしまいます。ようら

 

主任が仕事を全部行うことでその瞬間だけ仕事を早く終わらせるのと、

 

その瞬間は対応に時間がかかるが、しっかりと部下を育て将来的に組織として

 

仕事を迅速に対応できるようになること。

 

果たしてどちらが大切なのでしょうか?

 

主任などの役職者の皆様にはぜひ考えていただきたいものです。 

 

僕がとった行動

基本的にはしっかりと主任に言葉で伝えてあげることがベストだと思います。

 

その時はただ高圧的に指摘するのではなくて、普段主任がしてくれている仕事に

 

経緯を表しつつ指摘することが大切です。

 

しかし今回の例のように、散々周囲の人間から指摘を受けても変化のない人間もいるでしょう。

 

その時は本人が直すのを期待していては時間の無駄なので、周りが対応を変える。

 

ということが大事です。

 

これはただ無視するということではありません。

 

主任が嫌な気持ちにならないように手助けをすることが大事です。

 

具体的な例は、、、

  • 自分から「何か手伝いましょうか。」と聞く。
  • 仕事を依頼してきた部署に直接依頼内容を聞きに行き、できそうなものであれば「これ僕がやりましょうか。」と提案する。

僕がしているのはこんなところです。

 

そうすることでその上司からも信頼を得ることができるし、

 

最終的にはどんな性格の上司にも対応できるようになるので、

 

結局自分の成長につなげることができます。

 

こんなにいいことありますか!?

 

ぜひ読者の皆様の参考になればと思います。

 

読者の皆様もいろんな上司がいる中で大変だと思いますが、

 

一緒に成長しながら頑張っていきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただき感謝いたします。 

 

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