moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

お金をとることって何が悪いの。お金の話。

 

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僕がここで言っている『お金をとる』っていうのは、盗むという意味ではなくて、

 

『自分が相手に何か価値を与え、それに対する対価をいただく』という意味です。

 

これってとても有益なことなのではないかと思ったので、

 

本日はそれについて考えていきます。

 

  

『お金を取る』ことにより得られること

モチベーションになる。

例えばお金を払う側と、払われる側で比較した時に、

 

払われる側としては、

 

いっぱいお金をもらうと正直嬉しいですよね?

 

もっと何かしてあげようと思いますよね?

 

責任感が出てきますよね?

 

払う側としては、

 

お金払った分だけ元をを取ろうと思いますよね?

 

その分一生懸命学んだり、経験したりしようとしますよね?

 

このようにお金をいただくことで、様々なメリットがあります。

 

これに関しても記事にしているので、よければどうぞ。

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 お金を払ってもらうことは良いことだ。

 

金を稼ぐために働く。

 

金を稼ぐために人々に良いサービスを提供する。

 

お金のために人付き合いをする。

 

お金の稼ぎ方を考える。

 

冒頭でも話したようにこんなにたくさんのメリットがあるのに

 

『金のために何かをする』と言うことはそんなに悪いことでしょうか?

 

僕は全くそうは思いません。

 

しかしまだ、

 

お金の話をするとなんか知らないけど悪い印象を受けたり、

 

マイナスイメージを与えてしまったりします。

 

特に僕が住んでいる函館は、特にそういう方が多い印象です。

 

まぁそういう風になってしまうのは仕方ない部分もあると思います。

 

だって、学校で『お金』に関しての授業ってないじゃないですか

 

人生において一番関わり、社会に出てから一番使うものなのに。

 

やりがいだけでは続かない

僕が働いている医療業界では、比較的感謝される職業なので

 

やりがいはすごく感じます。

 

働いている人もそのやりがいを求めて、就職する人が多いです。

しかし、

みんな最初の数ヶ月はやりがいで継続できるのですが、

 

やってるうちに気づくんですよね。それだけじゃ辛いことに。

 

特に介護士でよく起こっていることですが、

 

仕事の上で背負わなきゃいけない責任の割に、給与水準がめっちゃ低いんですよね。

 

じゃあ、最終的に何が助けてくれるのか。

 

そのういう人たちの人生を豊かにしてくれるのかというと、

 

『お金』なんですよね。

 

実際、責任の大きさに応じて対価をもらうべきです。

 

責任の重さと対価が見合ってないなんて、やり甲斐の搾取でしかありません。

 

なので、やり甲斐だけで一生やり続けるのは無理に等しいです。

 

お金の話をするタイミングは大事。

前に記事にしましたが、お金の話って初対面なのに急にするべきではないです。

 

下の記事をご覧ください。

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