moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

自分を相手に知ってもらうことの難しさ〜1日50本営業電話した経験から〜

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僕は自分が行なっている介護予防事業を皆さんに知っていただくために、

 

日々各所への営業を行なっており、

 

1ヶ月で50個の町内会に連絡しました。

 

そんな中で僕が感じた自分を相手に知ってもらうことの難しさ

 

記事にしていきたいと思います。

 

みんな僕がのことを知らない

当たり前ですが、僕がどんなにいい人であろうと良いサービスを提供しようと

 

みんな僕のことを知りません。

 

そりゃそうですよね。特に営業している時なんかそうですが初対面の人ばかりです。

 

電話でアポを取ろうにも警戒されて、門前払いを食うことが多々あります。

 

なんかどっかの宗教と間違えられて、怒鳴られたこともありましたよ笑

 

しかし中には警戒心がありながらも、

 

とりあえず会ってみて話を聞いてみようという方もいらっしゃいます。

 

実際に会ってみると、

僕の場合は実際に会ってみると、警戒心が緩和され好印象を持たれることが多いです。

 

その理由はこのあと説明しますね。

 

どのように自分のことを伝えたか。

僕が営業する際に、自分のことを知ってもらうためにした努力としては、

・相手を知る

相手の情報をしっかりと集めて、相手の状況を理解した上で

 

自分の知って欲しい内容を話すと比較的スムーズに理解してくれます。

 

普通に考えて、急に来て都合よく自分の話ばかりする奴って

 

嫌じゃないですか笑

 

・しっかりと自分の熱意・情熱を伝える。

相手が話を聞いてくれそうな感じになったら、

 

自分がやろうとしていることに対する熱意・情熱、

 

自分のやろうとしていることが、相手にどんな利益をもたらすのか

 

明確に伝えていきましょう。

 

・自分がされて嫌なことを考える

第一印象から悪くなってしまうと、最悪です。

 

人は話を全然聞いてくれません。

 

なので、どうすると良い印象を与えることができて、話を聞いてくれるのか、

 

これを常に考えながら、初対面の方と接してみてください。

 

第一印象の重要性についてはこちらの記事をどうぞ。

www.moritaku-pt.com

 

自分に置き換えて「私だっただこういう人とは話したくないな・会いたくないな」

 

ということを考えてみるとわかりやすいです。

 

まとめ

僕は1日50本程度自分の事業の宣伝ために、町内会へ連絡を入れていますが

 

ほとんどが話も聞いてくれない状況です。

 

正直、心が折れそうです。笑

 

僕のやっている事業についてはこちら。 

www.moritaku-pt.com

 

ですが、このような状況が逆に良い刺激となり、

 

『自分のことを相手に聞いてもらうためには、どうすればいいのか』と

 

日々考えるきっかけとなっています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

明日も行動します!!

 

 

 

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