moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

高齢者相手に営業するときに気をつける事。。。

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僕が行なっている介護予防事業は、高齢者相手に営業することが多いのですが、

 

今回はそのような活動をする中で、

 

高齢者相手に気をつけなければならないことを紹介したいと思います。

 

僕が高齢者相手に行なっている新規事業についてはこちら。

www.moritaku-pt.com

 

落ち着いたトーンではっきり喋る

高齢により耳が聞こえにくくなる方は多くいらっしゃいます。

 

あまりこちらの伝えたい内容が聞こえていなくても、

 

聞こえているふりをしてスルーしてしまう方もいらっしゃるので、

 

気をつけたいところです。

対応としては、、、

大きな声ではっきり話すことはもちろんですが、

 

視覚でわかるようなチラシやパンフレットなどの資料も一緒に渡し

 

説明するとより効果的で理解していただきやすくなります。

  

専門用語は使わない

これは高齢者に限らず言われることで、気をつけたいところです。

 

僕らが何気なく使っている疾患の名前でも、わからないことがほとんどです。

 

また積極的な方でないと、わからないことがあってもスルーしてしまい、

 

なかなか聞き返してくれません。

対処としては、、、

優しい言葉や短い文章で話すよう心がける。

 

また最後や会話の途中で「(今のところで)わからなかったことはありませんか?」など

 

質疑応答の時間を細かく設けることです。

 

日付や時間など連絡事項は何回も言う

なかなか一回の説明で理解していただけない方がほとんどです。

対応としては、、、

少し「しつこいかな?」と思われるくらいでもいいので、

 

重要なことや連絡・確認事項があるときは、複数回説明・確認する必要があります。

 

否定しない

自尊心やプライドを傷つけないよう、間違いがあったっとしても

 

まず全てを受け入れることが大切です。

 

高齢者相手に営業活動をしていると、たまにではありますが、

 

僕の話している内容を否定してくる方がいらっしゃいます。

 

そんな時でも決して感情的にはならず、冷静に対応しましょう。

対応としては、、、

まずは、決して相手の意見を否定せずに協力的な態度を取りましょう。

 

例えば何か言われたら、

 

「貴重な意見ありがとうございます。そのご意見参考にして考えてみますね。」

 

とか。

 

このように相手を興奮させないように対処し、冷静に信頼関係を築いていきましょう。

 

まとめ

正直、色々な方がいるので高齢者に対しての接し方に関しては

 

これといった正解はないと思います。

 

まずは今回書いた内容を参考にしていただきながら、

 

様々な高齢者と接していくことが大切です。

 

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