moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

営業電話が断られまくっている件

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自分が行おうとしている新規事業の一環で 「自費リハビリ」というのがあります。

 

その宣伝も兼ねて、地域の町内会で介護予防のための運動指導をさせて頂ける

 

町内会を探していました。

 

そのために、各町内会へ電話をかけさせていただいていたのですが

 

その時した経験と試行錯誤を書いていこうと思います。

 

営業の電話って難しいね

まずは函館市内の町内会を全て調べ、手始めに10件ほど連絡させていただきました。

 

実際に僕が言った内容としては、、、

  1. 名前・所属を名乗り、急に連絡して申し訳ない旨を伝える。
  2. 町内の高齢者の方々相手に「体操教室」を行う活動をしていることを伝える
  3. もし時間があれば高齢者の方々のお身体に関するお悩みとかもお聞きしたいので、高齢者が集まる場所へ参加できないかを確認する
  4. 集まる場で高齢者の意見を反映した上で、「体操教室」をさせて頂けないか伝える

この内容を失礼がないようにお伝えさせて頂きました。

 

営業電話した結果、、、

10件とも見事に断られました。。。笑

まだ始めたばっかだけど、心折れそう笑

 

理由としては、、、

  • (一番多かったのは)すでに運動の専門家を呼んで、運動している
  • 急に来られても困る
  • パンフレットやチラシを一度FAXしてほしい

ということを言われました。

 

もっと考えるべきだった点

突然の電話は警戒される

営業というものを全く知らなかったので、「とりあえずやってみよう!」

 

みたいな 感じではじめちゃったんですよね。

 

確かに考えてみると、見ず知らずの相手から急に電話かかってきて、

 

「運動指導させてくれ」とか言われても困りますよね笑

もうすでにやってる 

また特に僕が住んでいる函館市内はもうすでに専門家を招いて、

 

運動をしているところが多かったです。

 

町内会でしっかりとしたコミュニティーが形成されているところは

 

高齢者だけで週二回とか運動していたりするんですよね(特にグランドゴルフとか)

FAXが良いかも

10件連絡したうちの1つの町内会の方に言われたことなんですが、

 

「まずはFAXでチラシとか送ってください」と言われました。

 

確かにFAXやメールなら、電話と違い相手の時間を奪ってしまうことなく、

 

相手の空いた時間にみる事ができます。

 

こっちの方が変に警戒される事がなく、伝えたい情報をすんなり聞いてくれるのかも

 

しれませんね。

 

 

正直、市内の町内会は週のイベントが結構あるので専門家が入ってきて運動指導なんて、そんな暇ないんだと思います。

 

この点踏まえた上でどう理学療法士が関与していくか考えていかなきゃいけません

 

改善のために次からすること、、

若者の手が足りていない田舎をターゲットにする

特に地方は高齢化が著しいため、今度はその町内会を当たって見ます。

 

市内に比べて地方だと、運動できるような施設やイベントは少ないし

 

高齢者の比率が多いわけですから、そもそも企画するような人も少ないはずです。

断られてすぐ諦めてた

僕は電話して断られたら、すぐ諦めて「また機会あったらよろしくお願いします」とか

 

言って諦めてたんですよね。

 

だってもう先にやってる人がいるのに、突き入る隙がないとか思ってました。

 

でもそうじゃなくて、断られてもせめて

 

「チラシだけでもFAXしてよろしいでしょうか」とか何かそこの町内会と

 

つながりが残る形で、電話を切ればよかったと後悔しています。

 

次に活かします!

 

11件目に電話をかけたところ

半ばヤケクソになってた自分もいて、

 

どこか町内会を統括している機関はないのかと思い行き着いたのが

 

函館市町会連合会でした。

 

ここは簡単にゆうと、函館市には183の町会があるのですが、その町会が加盟している団体です。 主に市の事業に協力したり、市が主催のイベントへの参加呼びかけをしたりします。市の町内会を繋げる役割をするところですね。

 

担当者の方は快く受け入れてくれ、すぐにあって頂けるとのことだったので

 

その日のうちに会いに行きました。

担当者の方のお会いして

その方がおっしゃっていたのが、関東と違って

 

土地柄函館は介護予防が遅れているから、

 

自分の健康にお金を出す人がいない。

 

また専門職を呼ぶとなると色々な経費がかかるので、町会側も渋る事が多い。

 

とのことで、貴重な意見をいただく事ができました。

 

担当者の方も僕の事業に興味を示してくれ「頑張っていただきたい!」との

 

お言葉もいただけました。

 

また何か市でそう言った事業があれば、情報共有してくれるそうです。

 

正直心が折れかけていたので、最後にこのような方に出会えてよかったと思います!笑

 

まとめ

今回の経験により

 

価格設定や高齢者の健康に対する意識変容など、

 

乗り越えなきゃいけない壁は多いです 。

 

ここをどうするかこの先考えていかなきゃいけない・・・・

 

明日も行動していきます!!ではまた、、、

 

 

よろしければ僕が社会人3年目で営業した話も聞いてください笑 

www.moritaku-pt.com

 

 

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