moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

理学療法士3年目の僕が営業経験した話。

 

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僕は現在デイサービスに非常勤として勤務しているのですが、

 

今回は、先日この職場に入職して始めて行った

 

営業活動について報告させていただこうと思います。

 

僕が営業するに至った経緯

 

利用者がここ最近減少傾向にあります。

 

理由といては独居が困難になったり、特養に移ったりなどです。

 

この職場の主任たちは、そんな状況でも外で営業活動をするわけでもなく、

 

ただひたすら、現在の利用者をどう満足させるかという事ばかり考えています。

 

既存の利用者を満足させれば勝手に利用者が増える。という考えなんですね。

 

そんな中、先月新たにリハ職員が2人増えました。

 

そのうちの1人は前職場で訪リハの立ち上げにも関わるような 、経験も豊富方で

 

入職して早々この施設の営業体制に問題を感じ、指摘していました。

 

そうしてやっと気づいたのか主任たちは、

 

外へ出ていくような営業活動を少しづつ始めました。

 

そこで主任から、僕にも営業活動をしてもらいたいとのことでした。

 

具体的な営業

どういった営業を行ったのかというと、

 

普段お世話になっている地域包括支援センターのケアマネージャーに

 

僕自身始めての経験だったので、とても緊張していました笑

 

僕がしたこととしては、、、

  • とりあえず電話でアポを取る
  • 相手がいる時間帯を聞き、なるべく早く行く
  • 時間は何分で終わると明確に伝える
  • パンフレットと名刺を持っていき、ご挨拶に行く
  • しっかりと最初に言った時間で帰る

 

今日これから会えるとのことだったので、

 

実際にいつもお世話になっているケアマネの元へ伺うと、

 

とてもウェルカムな感じで迎えてくれ、自分の話も結構聞いてくれたので

 

正直安心しました笑

 

あとは利用者の増加に繋がってくれればいいのですが、、、笑

 

この経験により得たこと。

理学療法士ってほとんど営業なんて経験しない職業なんじゃないでしょうか。

 

そもそも宣伝活動なんて病院や施設側がしてくれますし、

 

利用する人も自分の身体のことなので、そんな事しなくてもしっかり通ってくれるんですよね。

 

だからこの職業はそもそも『営業』という概念なんてあまりありません。

 

あったとしても上の管理職や主任くらいでしょう。

 

やったことがないので、皆さん苦手なはずです。

 

僕自身もまだ営業の回数は少ないので、大きなことは言えませんが、

 

自分の事業所のいいところを与えられた時間で、端的に相手に伝える技術がもっと必要だなと思いました。

 

長すぎても相手の集中が切れて聞いてくれないし、

 

短すぎても良さが伝わらないので、難しいものです。

 

よく考えるとこれって営業に限らず、普段の仕事でも同じようなことしてるんですよね。

 

例えばリハビリするとき、しっかりと継続的に通っていただけるよう

患者や家族に病態・リハビリのこと伝えたり。

 

いざ『営業』となると途端にハードルが上がるイメージです。

 

営業に関しての書籍など世の中に情報はあふれていますが、

 

実際にやって経験を積むことでしか上達しないことを実感しました。

 

今回はとても良い経験になりました。