moritaku-PT’s blog

〜文章術とかライティングとかもう疲れてた。『好きなように書いていく』ひねくれ医療従事者blog〜

社会人はすごいやつばかりだと思ってたよ

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理学療法士歴2年目になり少し仕事に慣れてきた事もあると思うのですが、

 

多少の余裕も生まれ、少し周囲の状況も観れるようになってきたからか

 

この様なことを思う様になってきました。

 

学生の時は社会(臨床)に出るとそこには人間的に完成されていて、知識もすごい人

 

たちばかりがいるのだと思ってました。

 

実際はそんなことは全くないです。断言できます。

 

理不尽な事を言ってくる人や、この人全然勉強してこなかったんだろうなー

 

と言う人が普通にいることに驚きました。

 

また効率の悪い会社のシステムや、無駄な社内制度などが普通に存在していて、

 

皆当たり前のようにそれに従っているんです。

 

(全ての会社がそうとは限りません。素晴らしいとこもたくさんあります)

 

もちろんその中でも、効率的に考えて物事を進められる人や、

 

若手を育てるのが上手な人など、

 

(僕が言うのもおこがましいですが)ちゃんといました。

 

いわゆる、学生時代に思い描いていた『すごい人』たちです。

 

僕はそう言った人たちと仲良くし、意見を聞くようにしました。

 

周りに愚痴を言いまくる。

 

僕、基本的に人見知りなんで自分からグイグイ絡みにいくタイプじゃないんですけど、

 

普段から会社に対しての劣等感とか問題視していることなど思う事を

 

言葉にして周囲に言いまくっていました。(いわゆる愚痴ですね笑)

 

そうすると、なんでかわからないんですけど

 

同じように思っている人が周りに寄ってくるんですよね。(特に飲み会笑)

 

愚痴を垂れ流すメリット

 

こうするとすごいストレスの発散になるし、

 

一番のメリットと言うか気づいたことが

 

自分の考えや日頃思うことが他の人と共有できますし、

 

逆に違う部分は訂正してもらったり、一緒に話し合ったり。

 

自分にはない他人の新たな意見も仕入れることができます。

 

またそう言った事を話した後ってなんか、スッキリしてるんですよね笑

 

もちろん、自分の仕事をしっかりとこなしていること前提ですが、

 

愚痴を言うって案外悪くないのかもしれませんね。

 

愚痴を垂れ流すデメリット

 

デメリットというのかわからないのですが、

 

愚痴って最終的に自分自身に帰ってくるものだと思うんですよね。

 

他人のことを散々言った分、自分の仕事はきちんとこなしている必要があるし

 

周りにもみられていると思います。

 

なので愚痴を言うたび、自分の襟も正される思いでした笑

 

と言いながらも、、、

 

一年目の時は

 

僕自身も周りの雰囲気とか、顔色ばっか伺っていて

 

自分の言いたいことや思うことを押し殺してきました。

 

周りはすごい人たちだから、従うのが当たり前とか思ってましたね。

 

バカですね笑 

 

でも良い刺激だったと思います。

 

それがなければ、おかしいなと思うことも無かったわけですから。

 

何が言いたいかと言うと

 

ここで言いたいのは、おかしいと思うことはどんどん言って行った方が良い

 

と言うことです。

 

理学療法士になりたての方は特に言いにくいかもしれませんが、

 

おかしいと思うことは必ずあるはずです。

 

なので自分の仕事もしっかりこなした上で、どんどん口にしていきましょう!!